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青年部 会長挨拶

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札管協青年部 会長 渡部 正益

 平成30年6月1日(金)に開催された札幌市管工事業協同組合青年部(以下「札管協青年部」)第25回通常総会での任期満了に伴う役員改選で、会長の職を引き続き留任させていただくことになりました鞄新工業の渡部です。
 2年前に会長の大役を仰せつかってから、会長の仕事に誇りを持って、この会の発展のために一生懸命邁進してまいりました。特に組織力の強化に力を注いできましたが、1年が過ぎた頃、会の運営において少々強引なところがあったことに気付き、会長として本当に大切なのは、会員目線を失ってはいけないことだと実感しました。それからは自分なりに会員の気持ちを第一に考えるように努め、「仲間同士協力し合う」「困っている会員がいたらみんなで助ける」という青年部発足の本来の目的に辿り着き、改めて原点に戻って組織の在り方を考え直し始めた矢先の任期満了で、やり残した事もあったため、会長の職を留任させていただいたことに感謝申し上げます。

 さて、現在、札管協青年部は、2019年の全国管工事業協同組合連合会青年部協議会(以下「全管連青年部」)全国大会の札幌開催と、今年から本格的に始まる給水装置工事主任技術者試験対策勉強会(以下「主任技術者勉強会」)の2つの活動を最重要活動として取り組んでおりますが、今年度より、今までの活動の内容を見直し、また5つの委員会を2つに統合して、運営の合理化を図るようにしました。
 その背景には、このところ毎日のように「人手不足」や「人材育成」の話題が出ており、地方は特に深刻な状況で、これから若手の確保と育成は、今やこの街のこの業界では最も重要な課題の一つと言っても過言ではない現状があります。
 その課題解決のために、まず、全管連青年部全国大会でこの札幌の街の魅力を全国に伝えられるよう取り組みます。この札幌の街は、全国どこへ行っても誰もが行ってみたい観光の街であり、全国大会をきっかけに若者のUIターンの促進を働き掛けたいと思っています。
 そして、主任技術者勉強会を機会に人材育成に取り組みたく思います。魅力的な街にするには、この街が他の地域に先駆けて課題解決をすることが必要であり、今回のこの主任技術者勉強会を全国的にも他に例がない内容で実施し、若者に未来の明るいビジョンをみせられるようになりたいと思います。
 このように、これから更に忙しくなることも予想されますが、56名の会員と共に札管協青年部の益々の発展のために力の限りを尽くす決意でいますので、皆様のご支援とご協力をどうぞ宜しくお願い致します。
 また、新会員を随時募集しております。私たち札管協青年部と一緒に未来を創っていきましょう。

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