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青年部 会長挨拶

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札管協青年部 会長 渡部 正益

 早いもので札幌市管工事業協同組合青年部の会長の職を拝命してから3期目の折り返し地点を迎えました。この間、ご支援とご協力をいただいた皆様に感謝申し上げます。特に昨年は全国管工事業協同組合連合会青年部協議会全国大会の札幌開催もあり、本当にたくさんの方々のお力添えをいただいたことを改めまして心よりお礼申し上げます。
 さて、現在、新型コロナウイルス感染症拡大が事業、人事、広報等の活動に様々な影響を及ぼしておりますが、このような時だからこそ、組織を強靭化させ、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思っております。
 これからの時代はシェアを奪い合って競争するのではなく、それぞれの良いところを組み合わせた創造力が重要ですが、私たち青年部はその原動力でありたいと感じています。
 改めて原点に戻り、青年部が生まれてきた理由と存在し続ける意味を振り返りますと、「同世代の人がいろいろな形で話し合える場」として発足し、「ライバルに敬意を持ち、お互いの内面を分かち合う。弱音も本音で語り合いながら共に成長していく」ために活動を続けてきました。これはイノベーションを起こすために不可欠な要素なのです。
 私自身、目先の結果に囚われ物事の本質を見失いかけた時期もありましたが、青年部活動の本来の目的は、会員1人1人が自分の器と可能性を広げていくことでより大きな自分に会うこと、つまり他人と比べるのではなく自分を超えていくことだと再確認しました。また、リーダーとは強くあろうとするものですが、「強さ」と「弱みを見せないこと」とは全く違うことに最近気づいてきました。弱さを見せた上で自分にしかできない付加価値を見せ、会員が安心して自己表現できる環境をつくることがリーダーの在り方だと思います。
 令和2年度は初心に戻り、私が青年部に入会したばかりの頃の「落ち込んでいても青年部のメンバーに会うと元気になるから、活動に参加することが楽しい」という気持ちを思い出して運営していきたいと思います。会員同士がお互いを理解し合って、一緒に活動がしたいから集まるというシンプルな関係を築くことを心がけていきます。そのためにも、まずは私自身が自分の内面に目を向けて隠れていた感情を表現して、会員1人1人とより深い部分で感情を分かち合っていけるよう努めていきます。
 まだまだご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、53 名の会員と共に青年部の益々の発展のために尽力いたしますので、皆様のご支援とご協力をどうぞ宜しくお願い致します。
 また、新会員を随時募集しております。私たちと一緒に未来を創っていく仲間を探しています。どうかご紹介宜しくお願い致します。

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